7/17夜の六月燈 桂竹丸奉納落語

7/17 今年は海の日の夜、

島津家初代忠久公のお逮夜の宵に菩提寺感応寺で開催される
六月燈になります。五代までの墓地五廟社での参拝や島津太鼓
の奉納、鹿児島出身桂竹丸師匠の奉納落語とこの日ばかりは
普段は静かな境内の夜も地元の皆さんの賑やかな歓声に
包まれます。近隣の皆様もどうぞお気軽におこしください。

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「しゃかどん」の花まつり

明日4月8日はお釈迦様のお生まれになられた花まつりです。
感応寺というよりも野田の伝統行事「しゃかどん」として
江戸から続く、昔ながらのお祭りになります。
あいにくの天気の予報ですが、書院では華道愛好家の方々に
よる展示や不白流茶道倶楽部のお茶席などがございますので、
雨でも甘茶をかけにおいでください。お待ちしております。

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節分会星まつりの御祈祷

暦通りの小春日和の中、節分会星まつりを
執り行いました。鹿児島は厄除が盛んな土地
柄で、多くの寺社で豆まきとセットで執り行われ
ます。当寺も檀信徒以外の参列者も多く、
一年で一番本堂が賑わいました。
厄年の方は数えの年齢分の菓子をお供えします。
昔はお餅でしたが今は袋菓子がほとんど。お寺
の特製豆を加えて持ち帰ることで「厄を周囲に
分ける」ことで今年一年のりこえる、という風習です。

また本年からはこの厄分けのお菓子の一部が、
おてらおやつクラブ http://otera-oyatsu.club/ 
の活動の一環として其々に行き渡ることになって
おります。各人の思いとご縁が繋がる祈りの時間
として御祈祷させて頂くことが出来ました。

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除夜の鐘・新年のごあいさつ

平成二十九年本年もどうぞよろしくお願いいたします。
穏やかな小春日和のようなお正月を迎えました。
写真は、除夜の鐘の際にお仏壇やお札の「お焚き上げ」を
行っていますが、遺品整理や終活ブームの為か、毎年増える
一方です。果てて灰になるもの、新しく生まれるもの、
万物流転ですが、本年も変わらずあるお寺でありたいと
思っておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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臘八坐禅会のご案内

イチョウの絨毯、ここ最近は年末まで残っていましたが
今年はやや早くおしまいになりそうです。
感応寺では定例の坐禅会に加え、臘八(ろうはつ)坐禅会を
毎年開催しています。お釈迦様は菩提樹の下で七日間の坐禅の
後十二月八日の未明にお悟りになったと伝えられております。
そのお釈迦様の成道(じょうどう)にあやかって、臨済宗の
修行道場では一週間不眠不休の坐禅三昧の生活を送ります。
感応寺でも如常より深く坐禅にうちこんで頂こうと以下の様な
日程で坐禅会を行います。
もちろん、日曜朝は行けないという初めての方もおこし下さい。
(説明がありますので、開始15分前におこし下さい)
十二月六日(火)朝より 九日(金)朝まで
時間 朝 六時より七時まで 夜 八時より十時まで
南国とはいえ寒さに気を付けた格好でお越しください。

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子安地蔵例祭・記念の講話について(11/23)

11/23(祝)は子安地蔵例祭、引続き講演会です。
今年は明石屋菓子研究室の大内山様に、かるかん
と和菓子について楽しくお話をして頂きます。
勿論、伝統の和菓子(中身はお楽しみ・限り有)
を召し上がりながらのひと時になります。
ご興味のある方、どなたもお気軽にお越し下さい。
(明石屋さんがこの様なワークショップをする
のはおそらく創業以来初めてとのことだそうです)

11月23日(水・祝)
法 要 午後1時半 記念講話 午後2時半
講話会場:本堂にて

「 軽羹かるかん・和菓子についてのお話 」

明石屋菓子店 菓子研究室室長 大内山 愉佳 氏

予約不要・どなたでもお誘いの上ご参詣下さい。

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いずみマチ・テラス 感応寺竹灯籠(11/3)

昨年から始まった「いずみマチ・テラス - 出水竹灯籠祭り」
感応寺でも11月3日夜に竹灯籠と境内のライトアップを
行います。大掛かりなイベントなどは行いませんが、
御詠歌の会の皆様が奉詠をして頂く中、
静かに禅寺の宵を過ごして頂ければと思っております。
お時間のある方は是非お越しください。
ただ、イベント自体は3・4・5日と続きますので、
お間違えない様、このような仕様にしてみました・・・
  
詳しくはこちらを参照下さい。 

http://www.izumi-navi.jp/events/detail/42/

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本山 相国寺参拝旅行(3)

最終日は感応寺の御本山、相国寺の開山忌
(お寺を創建した和尚さんの命日)に一同で
参列しました。住職が一番緊張していたかも。

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本山 相国寺参拝旅行(2)

住職も修行した大本山妙心寺はたくさんの塔頭が
あります。その一つ大心院は良心的な昔ながらの宿坊。
中根金作の名庭を眺めながら、ミシュラン1つ星
「阿じろ」の精進料理を頂く一夜は、静かなそして
趣き深くすごすことができる時間でした。

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本山 相国寺参拝旅行(1)

御本山の相国寺に檀信徒の皆さんと参拝して参りました。
折角ですので、京の禅寺や比叡山まで足を伸ばし初秋の旅を
楽しんで参りました。とはいえ普段の観光で行けない
とっておきの場所に案内するのが、住職の腕の見せ所。
東福寺の塔頭、非公開寺院の即宗院は薩摩藩畿内菩提所。
裏山に登ると西郷さんが鳥羽伏見戦の戦死者名を記し
追悼した碑文が並ぶ様子に皆さんビックリされていました。

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山門の掲示板を新装いたしました。

日中の暑さは10月という事を忘れてしまいそうですが、

少しずつ風は秋の気配を感じさせてくれます。

さて、台風続きで設置が遅れてしまいましたが、

昨年の台風で全壊した山門の掲示板を新装いたしました。

立派なものができまして一安心ですが、あとは書いてあること、

知らせる内容を充実させることが大事と思っております。

ネットで御覧の方々も門前を通る機会がありましたら、

足を止めて頂ければ幸いです。

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御本山での伊藤若冲特別展ご案内

御本山の相国寺内にある承天閣美術館にて所蔵している

伊藤若冲の特別展が開催されます。

動植綵絵30幅(精巧な複製)も並び、東京で春に大混雑した

ものが、ゆったり鑑賞することができると思います。

感応寺でも10月に御本山の開山忌旅行を計画しておりますが、

その際に特別鑑賞を行う予定です。

(申し訳ありませんが旅行の案内は檀信徒の方に別途行います)

詳しくは相国寺のHPをご覧ください。

http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html

「おてらおやつクラブ」さんの活動に御協力しています。

当寺は「おてらおやつクラブ」(http://otera-oyatsu.club/)

さんの趣旨に賛同し、お供えのお菓子やお米を施設さんに
お送りする活動を行っています。
先日の南日本新聞に取材を受けた様子が掲載されました。
(熊本地震の関係で一月遅れの掲載になりました。)
施設の皆さんからはいつも心温まるお礼状をいただいています。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=75469

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梅雨本番となりました。

梅雨に入り、境内の木々も瑞々しさを増しています。
この時期といえば、五廟社の参道に咲くアジサイが
目を引きますが、その裏山を覆うカンナも見頃です。

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昨晩の熊本の地震で

昨晩は大きな地震が熊本で発生し、甚大な被害が出ています。

被害にあわれた方をお見舞いしますとともに、

お亡くなりになられた方につつしんでお悔やみ申し上げます。

感応寺にも多くお電話を頂き、ご心配を頂きましたが、

境内、墓石なども無傷でございます。ご安心くださいませ。

遠方のお檀家さん、来寺を予定している方への御願いです。

(1) 熊本インター付近の高速道路は陥落していますので、おそらく

ゴールデンウイークには間に合わないと思います。遠くからお越しの

際は時間に余裕をもって鹿児島にお越しになられてください。

(2) 同様に物流にも混乱が出ているようです。鹿児島に何か

お送りする際には同様に時間に余裕をもってお届けください。

とりいそぎ、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

明日は「花まつり」

明日4/8は「しゃかどん」

感応寺の花まつりです。

あいにくの天気も午後から晴れるようです。

こどもさんのつどいを5時からに変更しました

ので親子連れでお参りできると思います。

甘茶をかけに、皆様お越し下さい。

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昨日は立春節分ということで、感応寺でも
節分会星祭りが開催されました。鹿児島は
厄払いが盛んな土地で、星祭りは神社寺院で
盛大に執り行われます。感応寺も例に漏れず
多くの方でにぎわいました。
衛生面から袋入りや落花生になる昨今ですが、
まだ豆の直撒きにこだわっておりまして、
皆さん一粒一粒必死に拾っていらっしゃいますが、
これもまた楽しみのようです。

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久しぶりの大雪です。

前回降ったのは、大晦日で除夜の鐘に誰もお越しになれないと
いう状態でした。皆様もご存じのように、鹿児島で大雪が降ると
そんな状況になります。明日も早々に学校は休校に。
体調など崩されませんように皆様ご自愛下さい。

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初観音御法話会のお知らせ

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
あっという間に、暦の上では小正月
縁起物のおかがみを小分けにしております。
本堂にお越しの際はお好きなだけお持ち帰り下さい。
暖冬の折、カビが生えないように工夫しておりますが、
そろそろ賞味期限、もしもの際はご寛恕下さい。
また、18日は当山初観音の御法話会になっております。   
一月十八日(月)昼 二時より
福岡大川 修林庵  清水圓俊 師
「上求菩提下化衆生(じょうぐぼだいげけしゅじょう)・和尚漫遊記」
テレビの放送作家から出家された経歴をお持ちです。
楽しくためになるお話、檀信徒以外の方もお気軽にどうぞ。

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年の瀬も迫って参りました。

28日は毎年恒例の餅つき中です。
昔は沢山餅米を持ってきて下さる方が多く、
杵と臼、かまどを出すのにも一苦労でした。
大分楽にはなりましたが、心を込めて丸める
ところは今も昔も変わらずです。

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南九州道野田ICの開通

昨日は南九州道野田インターチェンジ開通イベント
でした。住職は法要が重なり行けませんでしたが、
ここから降りて、車で3分でお寺につきます。
ツルが飛ぶ姿も見えるのんびりした高速道になりそうです。

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今日から師走です。

今日から師走、皆さんお忙しくなると思いますが、
禅宗の修行道場では12月8日の成道会(お釈迦様がお悟り
を開かれた日)までの間、坐禅に打ち込む日々を送ります。
感応寺でもささやかながら朝晩じっくり坐禅ができる会を
1日朝から4日夜開催します(尚、このろうはつ坐禅会は初めての
参加者はお断り致しております。日曜朝の坐禅会にお越し下さい)。
また、会中朝晩電話などの応対ができないことがありますので
ご理解下さい。

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なお、日中のお参りや参拝はいつも通りですので、
お気軽にご来山下さい。

「いずみマチ・テラス」in 感應寺1日目

「いずみマチ・テラス」in 感應寺
雨も上がり、一日目無事終了いたしました。
七〇〇本の竹燈籠点灯作業、ご協力いただき
ありがとうございました。
明日は、境内のライトアップも致しますので、
足元も明るく散策しやすくなります。
ぜひお越し下さい。

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「いずみマチ・テラス」in 感應寺

今週末は出水市全域で55000個の竹燈籠が街を照らす
「いずみマチ・テラス」が開催されます。
野田地区でも駅前で「世界ナンコ大会(!)」と共に
本町馬場から感應寺に竹燈籠がならび、お寺の中でも
30日31日の二日間600個の竹燈籠を照らします。
31日の夜は、夜間ライトアップも同時に行います。
やや寒くなってきましたが、ぜひお越し下さい。

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「うなぎもどき?」中華風の精進料理

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年に一度、感応寺では檀信徒・お寺にお越しの方々と、
寺院を巡る旅行を計画しております。
本年はおくんち前の賑やかムードの長崎へ伺いました。
旅の楽しみは食事ですが、今回は同じ禅宗の黄檗宗の
興福寺さまで普茶料理を頂戴しました。
華人の為の寺院形式を色濃く残す唐寺(からでら)で
三時間かけゆったり賑やかに楽しむ中国式の精進料理は
円卓を囲んで、旅行の皆さんの和合を高め、
せわしない参拝旅行を戒めて下さる有り難い機会でも
ありました。
紹興酒をお供に次は夜伺いたいものです。

何とか片付きました。

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ご心配を頂きありがとうございました。

お手伝いを頂き、伐採をして何とか境内全て通行できるようになりました。
元通りになるには少し時間が要りますが、ご参詣下さいませ。

久々の台風直撃

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久々の台風直撃でした。
おかげさまで、建物や墓地への直撃は免れましたが、
観光での参詣は危険ですので暫くご遠慮下さい。
法要の方は東側の駐車場に車を止めてお越し下さい。
電気も復旧しましたが、まだ出水市内は信号などが
止まっています。
被害に遭われた各位お見舞い申し上げます。


「森の教室」in かんのうじ

お隣の野田女子高校でいつも満員御礼のイベント「森の教室」
今日は茶道体験ということで、お寺を使っていただきました。
なんと、感應寺開山でお茶を日本に広めた栄西禅師の紙芝居を
生徒さんが作って、子どもたちにお披露目するという催し、
生徒さんたちの熱心さに感服すると共に、以前感應寺で夏休み
行っていた「日曜学校」を思い出し、久しぶりに賑やかな
お盆明けのひとときでした。

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戦没者追悼諷経

15日はお盆の最終日です。

午前中で各家のお参り(棚経)を終え、急いで準備をします。

12時に大鐘を撞き、引き続き太平洋戦争戦没者追悼諷経を行います。

本年は終戦70年の節目、戦没者の英霊を弔う思いもひとしおです。

今年は、それに加えて、川内原発の安全祈念、更に急遽、桜島の

静謐(せいひつ)祈念と・・・ いろいろとおまけがついた法要でした。

天変地異に為政安穏、戦争も人間の災いとすると三界万霊とともに

弔っていくしかないのかもしれません。

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「いのちをいただく」お盆

お盆の季節になりました。

遠方の方々におかれましては、暑中のご挨拶も出来ずに申しわけありません。

また、野田郷にも多くの方が帰省されて、お寺にお参りに来られています。

お参り(棚経)に伺って、久しぶりにお話が出来るのも有難いことです。

「和尚さん、孫たちが帰ってきてご馳走を出したいけど、お盆の間は精進で

過ごすのが本当なんでしょ。どうしたらいいですか?」

毎年聞かれる質問です。確かに北薩は肉も魚もおいしいですから、たまに

戻ってきた方々に振る舞ってあげたいのもわかります。

「そうですね、肉魚は今の時代ですから、出していただいても構わないです。

ただし、食べきれない位の量を出さず、孫さんに残さず食べてもらい、いのちを

いただくことの意味を教えていただければと思います」 最近はこうお答えしています。

今風に言えばマインドフルネスに感謝をして味わっていただく・・・でしょうか。

形骸化した風習の本来の意味をきちんと伝えて、心安らかにご縁を感じて

過ごしていただければ、住職も走り回っている甲斐があるというモノです。

写真は棚経のお宅のお膳。「施餓鬼膳」をお供えしてくださっています。

これもお盆の本来の意義ですね。

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野田領主島津忠兼公450年祭

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8月8日は野田領主島津忠兼公の没後450年を

お祭りする若宮神社で行いました。お盆前ということで

前夜祭に時間を取って伺いました。

うっそうと森に囲まれている神社ですので、実行委員会の

方々の事前準備も大変だったと思います。

竹燈籠で参道を明るく照らし、島津太鼓の演奏が

社に響き渡る様子を、非業の死を遂げた忠兼公も

温かく見守ってくださっていることでしょう。

梅の実取り放題

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五廟社の参道は野田音頭に唄われるように「梅の参道」です。
今年は粒は小さいですが鈴なりに実がついております。
どうぞ皆様、ご自由にお取り下さい。(後片付けはご自身で)

花まつり子どものつどい

昨日は感応寺の花まつりでした。

雨が心配されましたが、寒風が吹く中、午後から晴れ間も見え、

多くの方にご参詣いただきました。

「子どものつどい」の時間では、恒例の紙芝居。

「小僧さんの地獄めぐり」が今年の演目でした。

昔来て、地獄絵図を見て恐ろしかったという大人の方々のお話と

違い、ゲームや映画で色んな映像を見ている今の子どもたちには

畏怖の念を少しは持ってもらえたでしょうか・・・

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明日は花まつり「しゃかどん」です。

明日4/8は「しゃかどん」感応寺の花まつりです。
あいにくの天気のようですが、花御堂は屋根の下です
ので、ゆっくりお参りが出来ます。
甘茶をかけに、皆様お越し下さい。

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節分星祭りのご案内 & 取材の御紹介

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島津家墓地の五廟社の梅は2分咲きといった感じです。
見頃はもう少し先でしょうか。
さて、明日は立春、鹿児島では盛んな厄払い行事が、
感応寺では星祭りとして、2時から行われます。

厄年の方はもちろん、一般の方も参加できますので、
そして、最後に行われる豆まきもお楽しみください。

それと、お寺が紹介されましたので、ご案内です。

(1)日経ビジネスオンラインさんの取材を受けました。

暴言気味なことを言ってしまうのが住職の悪い癖ですが、
地元の方でもあまり知らない鹿児島の仏教における歴史に
興味を示していただいたことは有難いことです。

「法難」はいつの時代でも起こりうる、その因果に自分たち

宗教者が荷担していないかを確認しながら、

脚下を見ていく必要があると痛感する昨今です。

なお、記事を見るには無料登録されてください。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150115/276274/

(2) 2/4(水)MBCテレビ「どーんと鹿児島」

感応寺の坐禅会が少し紹介されます。坐禅への皆さんお持ちのイメージが

少し変わって、興味を持っていただけたら幸いです。

初観音説教会のご案内

今年最初の更新になりました。

皆様今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

野田郷は鳥インフルエンザの心配をされましたが、

慣れたのか?寒い中にも落ち着いた新年を迎えています。

さて、18日は当山ご本尊観音様のご縁日ですが、

1月18日は初観音ということで説教会を開催いたします。

説教というと、語感から型苦しさを感じる方も多いようですが、

仏法をわかりやすく伝えてくださる、親しみのある機会に

なるよう、教師の方々のお話に耳を傾けていただければと

思っております。

初観音説教会のご案内

1月18日 午後二時より 本堂にて

教師 佐賀有田 桂雲寺 夏秋尚孝師

演題 「やさしいお経の中の観音様」

檀家外の方々でも結構です。お気軽にどうぞ。

大晦日のご案内

年末もあっという間に過ぎ、残り1日となりました。

皆様新年の準備は如何されていますでしょうか?

感応寺も例年のごとく、餅つき、門松などを作り、

新年の準備を進めています。

今日は鏡餅を各所に「餅あげ」致しました。

寺院はお供えする場所がたくさんありますので、

このように準備が必要になります・・・

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さて、大晦日恒例の除夜の鐘は11時30分から

引き続き、午前0時からは、新春祈願法要を

執り行います。新たな年に願いをもって皆様

お過ごしいただければと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

雨の秋祭り

イチョウの黄葉を散らす雨の中、
感応寺正面の筥崎八幡神社の秋祭に参列しました。
感応寺が今あるのも、明治初年の廃仏毀釈から10数年
この社殿が「お寺を隠して頂いた」お陰なのです。
地域の氏子の皆さんと和やかな一時を過ごしました。

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寒暖の差が大きい日々のおかけで、

お寺でも紅葉を拝める年になりました。

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11/23(祝) お茶を飲みながら学ぶ講演会in 感応寺

11/23(祝)は各地で色んな催し物が開催されると
思いますが、ささやかながら感応寺も境内の子安地蔵の
例大祭を行います。引き続き、14時半より記念講演を
行います。今年は、栄西禅師800年忌ということで
お茶にまつわるお話とみなさんにお茶の入れ方講座を
体験していただこうと思っております。
もちろん、どなたでも自由に参加できますので、
お気軽にお越し下さい。

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記念品のオリジナル焼酎

 

 本日は長年前住職が兼務住職をしておりました、
いちき串木野市の良福寺の晋山(新住職就任)ならびに、
落慶(本堂新築)の法要が執り行われました。ちょうど
1年前に感応寺も晋山式を執り行いましたので光景を
振り返る機会となりました。

 写真は記念品の焼酎です。右が今回の良福寺さま、
左が感応寺の時のものです。式後祝宴ではこの2合瓶を
ストレートで飲む光景が昔は見られていましたが、
今は運転のこともありみなさん持ち帰ってお仏壇に置いた
ままになっていたりします。どちらも有名な銘柄が中に
入っておりますので、ご自宅でご賞味頂きたいものです。

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実りの秋を迎えて

台風も2つとも大した被害がなく、秋も深まりを見せています。

写真は「むかご」です。境内裏手からたくさん実をつけています。

最近は子どもたちも柿などがなっていても食べない・・・という

ご時世ですが、季節の滋味を感じてほしいと思っております。

当方は勝手に今晩の珍味と致したいだけなのですが。

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お寺の旅行に出かけました。

とはいっても、住職が私的な旅行に行ったのではなく、

ここ30年ほど続けています、檀信徒またそれ以外の方も参加できる

寺社仏閣を巡る、一泊二日の旅行になります。

本年は、開山栄西禅師の足跡をたどり、黒田勘兵衛を感じることも

できるということで、博多・太宰府を巡りました。

筥崎宮・聖福寺・崇福寺と、博多の歴史ある寺社仏閣を巡り、

二日目は、天満宮を巡って、今回の楽しみの一つ、

福岡八女の霊巌寺さまに伺いました。

八女茶発祥の地であり、お寺で栽培した極上茶で炊いた茶飯や

地のものを生かした住職お手製の精進料理を頂戴しました。

三年前の豪雨災害後、寺に通じる道が今年やっと開通して、

この素晴らしい機会を頂くことができ、御礼申し上げます。

一般の方も予約されれば、ご賞味できるそうです。

http://yame.travel/meet/experiences/report_10.html

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ギンナン取り放題

今年も境内の銀杏(ギンナン)が落ちる季節となりました。

今週末は台風が過ぎるということで、週明けがお勧めかも

しれません。みなさま、早い者勝ちですので是非お越し下さい。

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本堂の修復工事無事終了いたしました。

お盆をまたいで、一気に朝晩は秋の風が吹き始めています。

さて、7月下旬から行われていました、本堂外壁の修復工事が

無事に終了いたしました。

9/21(日)は13時からお彼岸の法要を本堂で執り行いますので、

その際にご覧になっていただければと思います。

また、お昼にお越しいただいて、お斎(おとき)も召し上がって下さい。

日曜日ですので、御家族皆様でお越しいただいて、御供養と自分を

振り返る時間にしていただければと思います。

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ただいま本堂修復工事中です。

夏が来ると、感應寺はある意味涼を求めてたくさんの人が来られます。

さて、そんな皆様には大変申し訳ないのですが、

昭和44年頃に建立された当山本堂も、老朽化が進み、各部分でコンクリートの

崩落などが見られます。 今回7月20日より、1ヶ月間の予定で修復工事を

行いますので、足場が組まれ工事が始まりました。

法要など支障はございませんが、お盆に参拝される皆様におかれましては

ご注意してお越し下さい。

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梅雨の訪れ

六月に入ると同時に、野田にも梅雨の訪れがやってきました。

全国各地が季節外れの猛暑の中、ここ数日一気にすゞやかな気候となりました。

五廟社(島津家墓地)参道の紫陽花も色をつけるのを待っていたかの

ように雨に濡れながらその色を決めようとしている様子です。

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「栄西と建仁寺」展観覧

関東でご法要の依頼があり、お伺いして参りました。

(年に数回は泊まりがけでお伺いすることも多くなりました。)

さて、せっかく東京に寄りましたので、上野の東京国立博物館

で開催されている「栄西と建仁寺」展を観覧して参りました。

ご存じの方も多いと思いますが、感應寺の開山栄西禅師は

日本に臨済禅を広めた方であり、博多の聖福寺や京都の

建仁寺といった大寺院の開山でもあられます。

この栄西禅師の没後800年に当たる今年に合わせて、展覧

会が開催されており、建仁寺の宝物が展示されております。

国宝の風神雷神図をはじめ、栄西の像などたくさんの見所が

ありますので、お近くの方は是非ごらんになってください。

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http://yosai2014.jp/

なお、栄西禅師は「えいさい」と教科書などでは読まれていますが、

建仁寺では古来の「ようさい」ですので、今回もこの読みにならって

開催されています。感應寺は特に決まりはないのですが、これから

はようさいと呼んでも良いかなと思った次第です。

明日は花まつりです。

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境内も楠の葉が一面に落ち、その中を次々とタケノコが顔を出す

季節となりました。「筍も 名乗るか 唯我独尊と(一茶)」とは

いったもので、それぞれが生命をまっすぐに立ち上がっている様子

には感嘆するような気分になります。

さて、明日4/8はそのお釈迦様がお生まれになった花まつりが

あります。野田で感應寺の花まつりは町の行事といった趣ですが、

どうぞ、お忙しい中に足を止めて、おまいりと甘茶を召し上がりに

いらしてください。朝から夕方まで開いております。

五廟社・感應寺墓地前のサクラ

各地からサクラ満開の便りが伝わる季節になりました。

感應寺もごらんの様子ですが、さすがに花見の宴会は

できません。じっくり満喫できますのでどうぞお越しください。

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