いずみマチ・テラス 感応寺竹灯籠(11/3)

昨年から始まった「いずみマチ・テラス - 出水竹灯籠祭り」
感応寺でも11月3日夜に竹灯籠と境内のライトアップを
行います。大掛かりなイベントなどは行いませんが、
御詠歌の会の皆様が奉詠をして頂く中、
静かに禅寺の宵を過ごして頂ければと思っております。
お時間のある方は是非お越しください。
ただ、イベント自体は3・4・5日と続きますので、
お間違えない様、このような仕様にしてみました・・・
  
詳しくはこちらを参照下さい。 

http://www.izumi-navi.jp/events/detail/42/

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南九州道野田ICの開通

昨日は南九州道野田インターチェンジ開通イベント
でした。住職は法要が重なり行けませんでしたが、
ここから降りて、車で3分でお寺につきます。
ツルが飛ぶ姿も見えるのんびりした高速道になりそうです。

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「森の教室」in かんのうじ

お隣の野田女子高校でいつも満員御礼のイベント「森の教室」
今日は茶道体験ということで、お寺を使っていただきました。
なんと、感應寺開山でお茶を日本に広めた栄西禅師の紙芝居を
生徒さんが作って、子どもたちにお披露目するという催し、
生徒さんたちの熱心さに感服すると共に、以前感應寺で夏休み
行っていた「日曜学校」を思い出し、久しぶりに賑やかな
お盆明けのひとときでした。

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「いのちをいただく」お盆

お盆の季節になりました。

遠方の方々におかれましては、暑中のご挨拶も出来ずに申しわけありません。

また、野田郷にも多くの方が帰省されて、お寺にお参りに来られています。

お参り(棚経)に伺って、久しぶりにお話が出来るのも有難いことです。

「和尚さん、孫たちが帰ってきてご馳走を出したいけど、お盆の間は精進で

過ごすのが本当なんでしょ。どうしたらいいですか?」

毎年聞かれる質問です。確かに北薩は肉も魚もおいしいですから、たまに

戻ってきた方々に振る舞ってあげたいのもわかります。

「そうですね、肉魚は今の時代ですから、出していただいても構わないです。

ただし、食べきれない位の量を出さず、孫さんに残さず食べてもらい、いのちを

いただくことの意味を教えていただければと思います」 最近はこうお答えしています。

今風に言えばマインドフルネスに感謝をして味わっていただく・・・でしょうか。

形骸化した風習の本来の意味をきちんと伝えて、心安らかにご縁を感じて

過ごしていただければ、住職も走り回っている甲斐があるというモノです。

写真は棚経のお宅のお膳。「施餓鬼膳」をお供えしてくださっています。

これもお盆の本来の意義ですね。

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野田領主島津忠兼公450年祭

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8月8日は野田領主島津忠兼公の没後450年を

お祭りする若宮神社で行いました。お盆前ということで

前夜祭に時間を取って伺いました。

うっそうと森に囲まれている神社ですので、実行委員会の

方々の事前準備も大変だったと思います。

竹燈籠で参道を明るく照らし、島津太鼓の演奏が

社に響き渡る様子を、非業の死を遂げた忠兼公も

温かく見守ってくださっていることでしょう。

寒緋桜を見におじゃんせ 熊陳馬場通

今年は大雪などの知らせが各地から届きます。

みなさまお見舞い申し上げます。

野田郷は逆に一度も雪がちらつくことなく、春を迎えそうです。

さて、熊陳馬場は武家屋敷通りとして野田のシンボルの一つですが、

今年から今の時期に咲く「寒緋桜(カンヒザクラ)」の通りを皆さんに知って

いただくために、イベントが企画されました。

今日は、出水麓地区を走る牛車が、この馬場を通りました。

麓地区と違い、県道でもあるこの馬場は交通量も多い中でしたが、

たくさんの方に乗っていただいて、この風景を楽しんでいただきました。

牛車は本日だけでしたが、しばらく見頃ですので、是非とも足を

運んでいただければと思い、あえて花の画像は乗せてありません。

みなさま、ツルを見に来たり、感応寺にお越しの際は、野田郷駅前

からつづくこの通りをごらんになってください。

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野田郷島津太鼓20周年記念コンサート

ゴールデンウイークも終盤に差し掛かり、
みなさまごゆっくりお過ごしのことと存じます。
感応寺も今年はゆっくりしたGWを迎えて、
掃除と剪定にいそしんでおります。

さて、感応寺の諸行事特に、六月燈において
毎年演奏を行っていただく、野田郷島津太鼓の
みなさんが結成20周年を迎えられるという
ことで、5/27に記念コンサートが開かれます。

5/27(日) 14:00~ 会場:出水市文化会館
全席自由席 一般1000円 高校生以下500円

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昨日は、その島津太鼓の皆さんが仙厳園(磯庭園)
で演奏されるということで、見に行って参りました。
島津太鼓の名前の御縁で、この催しも毎年続いています。

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今年は、今鹿児島で人気の特撮ヒーロー「薩摩剣士隼人」と
同じステージで、写真のように演奏に合わせて、ショーが
あるなど、とても多くの人たちでにぎわっていました。
27日のコンサートも盛況をお祈りしております。

桜満開のお彼岸

昨日はお彼岸の中日でした。

おとなりの高尾野町では中の市が開催されて
多くの人でにぎわっています。感應寺も遠方近郊
多くの方がお彼岸に参拝、墓参をされていらっしゃいます。

さて、境内の桜が満開を迎えています。
例年より1週間は確実に早い開花です。
ヤブツバキの花が満開ですが、冬の花と春の花が同時に
咲き乱れている様子は少し奇妙にも感じられます。

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暑さ寒さも彼岸までは、よく知られた言葉ですが、
いずれその季節感も変わっていくのかもしれません。

檀信徒のみなさまにおかれましては、新年度を迎えて、
住所の変更などありましたら、お寺にご連絡下さい。

季節の変わり目体調には十分にご自愛下さい。

4月8日は感応寺の花祭り

本日はお釈迦様のお誕生日、花祭りでした。

感応寺でも恒例の行事として、多くの方々が花見堂に
お越しになって、甘茶をかけてお祝いする姿で一日中
にぎわっておりました。

とは言うものの、少なくなっている部分もあります。

一つは甘茶です。感応寺では漢方でも使われるアマチャの
葉に香り付けとしてニッキ(鹿児島弁でケシン)を入れた
甘茶を用意しているのですが、年々材料を手に入れるのに
苦労しています。少しずつ味わって飲んでいただきました。

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そして、もう一つは夕方4時からありました子どもの集い
にお越しになって、観音様のお守りを頂くこどもたちの
数です。親御さんが共働きでもあることも多く、なかなか
たくさんのお子さんに来ていただけないのは、野田の
昔からの行事としても、これから考えていかないといけ
ないのかもしれません。

にぎやかなお客様

Cimg0071 五月とはいうものの、日差しは早くも夏のような強さです。
とはいうものの、あと10日もすれば、梅雨入りの話があがってきます。
昨日は野田保育園のこどもたちがお散歩がてらやってきました。
 昔は、学校帰りにお寺で野球をするこどもたちの姿が毎日のように見られたものですが、今や花祭りや六月灯の行事のときにしか、にぎやかな声が聞えなくなってきているのは、どこの地方でも同じことであるとはいえ、寂しい気がします。
野田小学校も今年はやっと1学年2学級を確保したとのこと。地域でできる限りこどもたちを
見守っていくことがとりあえずできることなのかもしれません。